ECC評判・体験談
ECC体験談トップ>安心・世界基準の学習サービス

安心・世界基準の学習サービス

英会話スクールを選ぶ際、スクールのクオリティーがどの程度なのか判断するのは非常に難しいと言えます。 スクール側も生徒を集めたいので、各スクールのホームページを見ても当然良いことしか書いていません。

「独自のカルキュラム・メソッド」、「選び抜かれた講師」など、どのスクールも同じようなことしか言わないので、きちんと評価するのが難しいでしょう。
そこで、第三者機関による評価がもっとも参考になります。

世界基準の学習サービス「ISO29990」

英会話スクールは学習塾や専門学校などと同じで非公式教育と言われています。 大学などとは違い正式な教育機関ではないので、学習の品質やサービスなどを図るのは非常に難しいと言われています。

そこで、スイスのジュネーブに本部を置く国際標準化機構「ISO」が制定したのが「ISO29990」と呼ばれる事項です。 この事項は英会話スクールや学習塾や民間教育機関などが世界レベルの学習サービスを提供しているかを示す指標として作られました。

つまり、「ISO29990」を取得している事業者は生徒に対して世界基準の質の高い専門的な学習サービスを提供していることが認められたことになります。

ECCは2012年に英会話スクール業界で初めて「ISO29990」の取得に成功しています。
ECCのほかには2013年に英会話シェーンが取得に成功しました。

全外協加盟校

「ISO29990」の取得よりかは難易度は下がりますが、多くの英会話スクールのまとめ役になっているのが「全国外国語教育振興協会」呼ばれる協会です。 通称「全外協」と呼ばれており、民間の英会話スクールなどの実態調査を行い、契約内容やカルキュラムによるトラブルなどを分析している団体です。

全外協へ加盟するには、教会が定める入会資格を満たし、なおかつスクールへの審査が行われ、承認が得られた英会話スクールだけが加盟することができます。

加盟資格には以下の条件があります。
1. 英会話スクール設立2年以上経過
2. 外国人講師の出入国管理と難民認定法の規定を満たしている
3. 受講するコースの内容が明確
4. 生徒に対して、学習に関する相談制度がある
5. 受講規約を取り決め、生徒に説明している

もちろん加盟していない英会話スクールが悪いと言うわけではありませんが、 全外協では、ある程度厳しい加盟条件ときちんとした審査が設けられているため、安心して入会ができる基準となっています。

当然ECCでも全外協に加盟しています。

⇒とにかくフレキシブル

【ECC公式ページ】レッスンの詳細、無料体験レッスンの申し込みはこちら