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スピーキング力を上げる難しさ

英会話学校の受講料と言うものは決して安くはありません。 どんなに安くても年間10万円から、中には年間50万円ものお金を払っている方もたくさん居るのです。
仕事に迫られて通い始めるなら高くても通うでしょうが、趣味程度で英語を勉強したい方などからしたら、 とても大きな負担となってしまいます。

はっきり言うと英会話学校に行かなくても、英語力を上げる事は十分に可能です。
書店に行けば英語関連の書籍は山のようにあり、大学教授や語学学習の研究者が書いた本もたくさんあります。 こういった本を使えば、独学で勉強し英語力を格段に上げる事が出来ます。 そればかりか、TOEICで高得点を獲得したり、英検一級に合格する事も夢ではありません。

しかし、いくら英語を勉強しても独学では難しい分野があります。それはスピーキング力です。

テストで高得点でも英語は話せない

日本人は中学から大学まで約10年間英語を勉強してきているのに、まともに話も出来ない人が大勢います。
仮にTOEICで900点以上の高得点を取得していても、スピーキングは全然苦手と言う人も当たり前のようにたくさんいるのです。 実際に、TOEICのテストはリーディングとリスニングだけなので、TOEICでスピーキング力を測る事が出来ないのです。

私が昔アメリカに短期語学留学をした際、最初のクラス分けテストの結果、一番下のクラスに入れられました。 しかし、英会話はそれなりに出来たので、自分より上のクラスにいる日本人に英会話を教えていたほどです。

英検でも二次試験で面接がありますが、大したスピーキング力が無くても、 ほぼ合格出来てしまいます。 英検の二次試験の合格率は準一級や一級などで60〜70%以上、二級以下になると80%以上が、 簡単に合格出来てしまうほどのテストだからです。

つまりテストでいくら高得点を取っても、英語が話せるとは言えないのです。

スピーキング力を上げる方法

それでは、スピーキング力を上げるにはどうすればよいのでしょうか? 特に重要なのは以下の2つです。

・正しい英語表現、言い回しを覚える
・実際の会話に応用し使い慣れる。(体で覚える)

よく、「文法なんて気にしなくていいので、たくさんしゃべりなさい」と言う人がいますが、たしかに間違いではないです。 ただし、間違った表現で慣れてしまうと、なかなか癖が抜けなくなってしまいます。

スピーキングで重要なのは英語のそれぞれの表現を口に染み込ませて、使い慣れる必要があります。
せっかくしゃべることに慣れたのに、間違った表現で慣れてしまったら、 修正するのに、再度努力が必要になり、二度手間になってしまいます。 よって、正しい表現や文法を無視して英語を話し続けると、結果的に英語学習が遠回りになってしまいます。

人間は頭で間違いが分かっている事は簡単に修正出来ますが、体で覚えてしまったものは修正が難しいのです。 そのため、スピーキングを上達させるには、正しい表現を覚えた上で、体(口)に英語を覚えさせる必要があります。

独学でスピーキング力を上げのは難しい

正しいい表現や文法を覚えて、実際の会話に応用するだけであれば、 英会話スクールに行かなくて出来ます。
映画や参考書などで正しい英語を覚えた上で、インターネット上で外国人の友達を作ったり、 周りの英会話に興味のある日本人同士で会話の練習をする事などが可能です。

今はインターネットで簡単にネイティブスピーカーの友達を作ることが出来る時代です。
ただ、彼らとまともに話すためには、それなりの英語力が必要になってきます。相手ばっかり話して自分は全然話せなければ、リスニングの勉強だけしているのと同じです。 しかも、たいして英語力が無い状態でネイティブと話しても話が盛り上がらりません。
せっかく友達になってくれた外国人も、つまらない思いをさせてしまうだけとなり、友達関係も自然消滅してしまうこともあるでしょう。

日本人同士の会話であっても、結局はある程度の英語力がないと、まともに会話が進みません。
日本語が通じる相手に、あえて英語で話して、上手く言いたいことが伝わらないと、かなりイライラしてしまい、結局は会話が日本語になってしまう事が多いのです。

しかも、外国人にしても日本人にしても、あまり間違いは指摘してくれません。
特に日本人は自分の英語に自身がなかったり、相手を尊重しすぎる傾向があるため、指摘する人はゼロと言っていいでしょう。 そのため、結果的に間違った英語で慣れてしまう可能性が高くなります。

つまり、上記のような方法でスピーキング力を高めるにはそれなりにリスクを伴う上に、スピーキング力が低い状態では会話も続かないため、 独学で学ぶには限界があると言うことです。

英会話スクールが役立つ訳

先生は会話が楽しくなくても一生懸命

ただの外国人の友達話すのと、英会話スクールの先生と話すのでは大きな違いがあります。 当然英会話スクールの先生は給料をもらっているので、仮に話が盛り上がらなくても、一生懸命生徒と向き合ってくれます。

しかも、生徒が上達しなければ、スクールの信用にもかかわってきます。
先生たちはきちんとスクール側の研修を受けているため、上手な教え方を知っており、 より生徒が上達しやすい環境が作られていきます。

間違った文法や表現を直してくれる

当然ですが英会話スクールの先生は正しい英語を教えるのが目的なので、 間違った表現や文法で話していると、きちんと注意してくれます。
すでに述べたとおり、間違った表現で慣れてしまうと直すのに再度努力が必要となり学習効果が半減してしまいます。

英会話スクールでは、きちんと間違いを指摘してくれるので大いに学習スピードを上げることができます。

英語で話すチャンスが格段に増える

普段日本にで生活していると英語を話す機会はほとんどありません。 基本的に日本では日本語が使えれば全く困らないのです。

仕事などで頻繁に英語を使っている方もいると思いますが、そういう方はすでに英語が問題なく話せる人なので、学習の必要性もかなり低いと言っていいでしょう。

少しでも英語を話す機会を増やすために、英会話スクールは非常に有効な手段と言えます。 しかも、通常の外国人とは違い、英会話スクールの講師は、生徒にたくさん英語を喋らせるように努力してくれます。

そのため英会話スクールに通うだけで英語を話すチャンスは格段に増えると思ってよいでしょう。

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