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オンライン英会話との違い

実際に学校に通う英会話スクールと比べて気軽にクラスを受講できるのがオンライン英会話です。 入会などの手続きもインターネット上で行うことが可能で、受講もすべてスカイプなどの無料通話ソフトを利用して自宅に居ながらいつでも受講することができます。

このオンライン英会話の最大の特徴が料金の安さです。 事業者によっても料金は様々ですが、安いところだと30分辺り数百円で受講することができ、 講師の給料すら心配になるほどの安さです。

しかし、安さにはそれなりの理由があります。このページではオンライン英会話とECCのような通学タイプの英会話スクールの違いを説明します。

格安オンライン英会話の講師はフィリピン人

通常英会話スクールはコストの大半が、講師などに払う人件費によるものです。 オンライン英会話の安さの秘密は講師に払う給料の安さによるものです。

なぜかと言うと、オンライン英会話で採用されている講師のほとんどはフィリピン人で、 なおかつフィリピン国内で働いています。
フィリピンは公用語として現地の言葉であるタガル語が使われておりますが、 あらゆる民族が存在し、言葉も地域によってさまざまなため、もう1つの公用語として英語が使われています。

幼い時から英語に慣れ浸しんでいる国民なので英会話の講師として日本人向けに採用されています。
しかし、まだまだ発展途上のため、ほとんどの人々が月10万円未満で生活をしていると言われており、 オンライン英会話で現地のフィリピン人を雇うことでは格安で授業を行うことができます。

このようにフィリピン人を講師として採用するためオンライン英会話は安さを売りにすることができますが、 一点問題があります。
公用語として英語を採用しているフィリピンですが、ほとんどの人々は日常会話としてタガル語などの現地の言葉を使っています。 そのため、英語の発音もかなり現地の言葉に影響されているため、日本人には聞き取ることが難しい場合があります。
フィリピンに旅行に行ってみると分かりますが、とても英語を公用語として使っているとは思えないような発音をする人がたくさんいるのです。

英語の講師をするくらいなので、中にはアメリカ人のような発音を習得している方もいますが、全員ではありません。 そのため、正しい発音をきちんと勉強したい方にはオンライン英会話はお勧めできません。

ネイティブスピーカーを採用しているオンライン英会話

数あるオンライン英会話の中でもフィリピン人ではなく、 アメリカ人やカナダ人、オーストラリア人といった100%英語を母国語としているネイティブスピーカーを採用しているオンライン英会話も存在します。

講師に支払う給料は日本と同じか、もしくはそれ以上となるため、当然受講料は高くなってしまいます。
そのため、こういったオンライン英会話の場合、通学タイプの英会話スクールとの受講料の差はかなり少なくなります。

それなりに回線品質が必要

オンライン英会話はスカイプなどの無料通話アプリケーションを使いインターネット上でクラスを受講します。 そのため、インターネットにはそれなりの回線品質が必要となります。

自宅に光回線などを引いている場合は、回線が非常に安定しているため、ほとんど問題ありませんが、 LTEやWiMAX、スマホなどのいわゆる3Gや4G回線を利用する場合は注意が必要です。

最近急激に進歩したモバイル通信ですが、やはり無線なので周りの環境に大きく左右されてしまうことに変わりありません。
オンライン英会話では通常のホームページ閲覧とは違い、音声と映像を送受信することになります。 運が悪ければ、時間帯や日によって、ほとんどクラスが受講できなくなってしまうことも考えられます。

⇒英会話スクールを選ぶポイント

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