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ECCの講師達

Alex Yeoman
ECCベテラン講師 Alex Yeoman (ECC公式ページより)

ECCのネイティブスピーカーの講師達は、いろんな国の人たちがいます。
アメリカだけではなく、イギリス、カナダ、オーストラリア、アイルランドなど様々で、 中には、日系人でも外国出身のネイティブスピーカーなんて人もいます。

講師の採用は、東京、大阪、名古屋など日本国内でも募集をしていますが、ECCは海外にも支店があり、外国人講師の現地採用も行っています。 アメリカのロサンジェルスを始め、イギリス、オーストラリア、カナダに支店があり、現地採用された外国人講師はECC側がビザ申請の手助けを行い日本に来日します。

またECCの外国人講師の採用基準に日本語は必須でないため、日本語が話せない講師もたくさんいます。
(英語以外のクラスでは日本語が話せるネイティブのバイリンガル講師が担当します。フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、韓国語など)

しかし、講師は全員4年制大学卒業以上の学歴が必須となっています。
いくらネイティブであっても、きちんと英語を学んでいない人だと、きちんと英語を知らない場合があるためです。 もちろんネイティブなので英語を話すことについてはペラペラなのですが、間違った文法や表現に全く気づかずに平気で会話をしてしまうことがあります。

例えばアメリカの大学などでは、現地のアメリカ人であっても英語の科目は必須となっており、授業の中で正しい英語の文法や表現などを学んでいきます。 4年制大学を卒業したアメリカ人はきちんとした英語を学んでいるので、正しい英語を話し、書くことが出来るといえるでしょう。

そのため、ECCでは最低限4年制大学以上の学歴を講師の採用基準としています。

また、採用後は生徒にいきなり英語を教える事はありません。 採用された新人講師は、トレーナーと呼ばれる経歴の長いECC講師による最低70時間(2週間)の研修が義務付けられています。

このようなECCの講師へのこだわりにより、ECCは2012年に世界基準の学習サービスである「ISO29990」を英会話業界で初めて取得することに成功しています。

必ずしもネイティブスピーカーが教える訳ではない

英会話スクールによっては、100%ネイティブスピーカーの講師で構成されていることもありますが、 ECCでは場合によっては日本人講師も英語を教えることがあります。

これは、ネイティブスピーカーの数が足りないからではなく、ECCでは日本人講師と外国人講師の役割がきちんと分かれているためです。

例えば会話のクラスの場合、初級レベルではオールイングリッシュでの授業をしてしまうと生徒によってはクラスに付いていけず、授業がつまらなくなってしまいます。

また「子供が言語を習得するのと同じように英語を学ぶ」という方法もありますが、 実際、言語を聞くだけで話せるようになる能力は、11歳ごろまでに消えてしまうため、大人が英語を学ぶには多少論理的な説明が必要になると言われています。

そのため、英会話を始めたばかりの人にすべて英語で理解させようとしても、何も理解できずにレッスンが終わってしまい、結局時間とお金の無駄になってしまうため、 初級クラスでは日本人講師が担当します。

その他に、上級クラスであっても、文法やリーディングを中心に学習するクラス(Power Englishなど)や、 英検やTOEICクラスなどの資格対策コースでは、日本語での論理的な説明が必要となるので日本人講師が担当することになっています。

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