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To Be All Thumbs

今日の親指を使った表現をご紹介します。
昔のイギリスの詩人によって作られたイディオムで、親指が太くて使いにくいことから派生しました。
失敗ばかりで何をやっても上手くいかない日ってありませんか?そんな時に使うとかっこいいです。

Today's ECC Lesson
to be all thumbs
- to be clumsy(不器用な)

この場合の不器用は"性格が不器用"などではなく、主に手を使って行う物に対して使われます。
指の中で一番太いThumbは一番使いにくい指でもあります。もしあなたの指がすべて親指だったらどんなに使いにくいことでしょう。 何をつかむにも大変苦労します。そのため、"be all thumbs"で"不器用な"という意味が作られました。

このイディオムは16世紀に、イギリスの詩人であるJohn Heywoodが出版したことわざ集(1546)で初めて使われたのがきっかけで一般的に知られるようになりました。

My husband made his client upset because of his rudeness, and was fired from job. He's all thumbs.
- うちの主人ったら態度が悪くて取引先の人を怒らしちゃったの。そんで仕事をクビになったわ。不器用な人なのよ。

不器用と言うと日常的なニュアンスでとらわれがちですが、いつもではなく、今日だけ特に調子が悪く失敗を繰り返してしまう時でも"be all thumbs"を使うことができます。

I'm all thumbs today. I lost my wallet, my key, and then I spilled my beer on my boss at izakaya.
- 今日は全く不器用な日だ。財布と鍵をなくした挙句、居酒屋で上司にビールを溢しちゃったよ。

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