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Leave The Nest

ECC's lesson Leave The Nest

日本には"パラサイトシングル"といった面白い言葉があります。 大学を卒業しても親のスネをかじって同居している未婚者を意味する言葉ですが、実はこれは和製英語です。
英語には Parasite Singleといった言葉はありません。

今日は逆に親元を離れて一人暮らしを始める際に使われる便利な表現をご紹介します。

Today's ECC Lesson
to leave the nest
- to move out from your parents' home (親元を離れて暮らす)

"nest"は「巣」、主に鳥の巣などを意味します。文字通りの意味は"巣を離れる"という意味です。
多くの鳥は、ヒナの時巣の中で暮らし、親鳥がエサを運んできてくれます。 ヒナが大きくなって、飛べるぐらいまで成長すると、いつまでも親に甘えては生きていけません。 飛ぶ練習をして、巣を離れていきます。

そのため、"to leave the nest"で"親元を離れて暮らす"といったイディオムが作られました。

I think it is too early to leave the nest at the age of 15.
- 15歳で親元を離れるのは早すぎる思います。

Many teenagers leave the nest after they finish high school in the US.
- アメリカでは、多くの若者が高校を卒業すると親元を離れます。

ECC's Culture Study

アメリカ、大学生の一人暮らし

アメリカでは実際に、多くの若者が大学入学と同時に家を出ます。
大学生の多くが寮で暮らしていたり、アパートを借りて大学周辺で生活するのが当たり前となっています。 中には数人で大きな一戸建てを借りてシェアして暮らしている場合もあります。

アメリカのアパートなどの賃貸住宅は、日本のような厳しい審査もなく気軽に入居できるのが特徴です。 基本的に冷蔵庫、食器洗い機、オーブン、電子レンジなど完備していることが多く、ほとんどのアパートでコインランドリーが付いています。

入居の際は日本のような礼金は当然ありません。日本の敷金に当たる"Deposit"を支払います。 物件にもよりますが、だいたい家賃の一カ月分が相場でしょう。
Depositなので、敷金と同じく退去する際の補修費用として利用され、余った分はきちんと戻ってきます。

アメリカではお金の無い大学生でも気軽に親元を離れて大学生活を送ることができる点が非常に魅力的ですね。


ワシントン州の、とあるアパートのキッチン
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