ECC評判・体験談
ECC体験談トップ今日のECCレッスン>not one's cup of tea

not one's cup of tea

イギリス人は本当にお茶が好き好きですね。朝の目覚めのアーリーティーから寝る前のナイトティーまで本当によくお茶を飲みます。 イギリスの昔の労働者達は昼食がメインの食事で夕食がティータイムだったそうです。
本日はイギリス人のお茶好きから始まったイディオムを紹介します。

Today's ECC Lesson
not one's cup of tea
- not what (one) enjoys or likes (自分の好みではない)

言うまでもありませんが、文字通りの意味は「〜の紅茶ではない」です。
それではなぜ好みを表す言葉になったかと言うと、昔イギリスではいろいろな種類のお茶が飲まれていました。 しかし、あらゆる種類のお茶があるにも関わらず、人々はそれぞれ、特定の好みのお茶しか飲みませんでした。 つまり味にうるさかったのです。
そこから派生し19世紀にはone's cup of tea がお茶に限らず、好みを表す言葉になり、 20世紀初めには "not one's cup of tea" とネガティブの意味で頻繁に使われるようになりました。

I know extraordinary food is not your cup of tea, but this chinese restaurant provides really good exotic dishes.
- 君が変わった食べ物を好まないのはしっている。しかし、この中華料理店は本当においしいエキゾチックな料理を提供している。

I started dating the guy you introduced to me last week, but I broke him up last night. Middle age men are not my cup of tea.
- 先週紹介してもらった人と付き合ったんだけど、昨日別れたわ。中年男性は私の好みではないのよ。

一般的にネガティブの意味で使うことが多いですが、もちろんポジティブの意味で使ってもかまいません。

I usually choose fish rather than meat. It's my cup of tea.
- 大抵肉よりも魚を選びます。私の好みなの。

今日のECCレッスンに戻る

【ECC公式ページ】レッスンの詳細、無料体験レッスンの申し込みはこちら