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Rolling In It

ECC's lesson Rolling in it

今日はお金に関する表現を紹介します。単純に"money"や"rich"といった見慣れた単語を使うよりも、ずっとネイティブらしい表現になるので是非覚えてみてください。

また、日本人が米を主食として重視するのと同じように、欧米人にとってパンがどんな存在だったか感じられるイディオムも一緒にご紹介します。

Today's ECC Lesson
to be rolling in it
- to be very rich(お金持ち/裕福である)

"roll in"はそもそも転がってくる、何かがどんどん集まってくるといった意味があります。 そこから派生して金持ち・裕福といったニュアンスにつながっています。
また、"to roll in it"のように現在系ではなく基本的には"be rolling in it"のようにing系で利用します。

I can't beleave that you really bought a condo in the center of Tokyo. You're rolling in it.
- 本当に東京のど真ん中にマンションを買ったなんて信じられない。金持ちなんだね。

I've worked really hard in the last 5 years, so now I'm rolling in it.
- この5年間本当によく働いた。なので今は裕福だ。

以下のイディオムも"to be rolling in it"と同じ意味を持ちます。

to be rolling in money
to be rolling in dough

"to be rolling in money"は文字通り"money"が入っているので理解できますが、"to be rolling in dough"はパンなどの生地を練り込むと言った意味になります。
実は英語の"dough"にはスラングとして"お金"を意味することがあります。なぜ、"dought"がお金を意味するようになったかと言うと、 昔から欧米ではパンが主食だったため、「パンが食べられない」 = 「お金が無い」ということになります。 "dough"は主にパンの生地なので、"dough"がたくさんあればパンがたくさん食べられる、そこからお金につながってきました。

そのため、"to be rolling in dough"でも「お金持ち」といった意味が出来上がりました。

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