ECC評判・体験談
ECC体験談トップ語彙力を上げる強力な3つの方法>口と耳を使ったトレーニング

口と耳を使ったトレーニング

語学の練習だけに限らず、体で覚えた事は、中々忘れません。
例えば子供の時に、鉄棒で逆上がりが出来た人は、大人になっても忘れず逆上がりができるのと同じです。 例え子供の時から、何年も鉄棒をやっていなくても、体が覚えているため、簡単に出来てしまうのです。
しかし、頭だけで覚えた記憶は時間とともに忘れていってしまいます。

語彙の勉強でも同じ事が言えます。同じように頭だけではなく、体も使って勉強する事により、 勉強効率を格段に上げる事が可能です。
それでは、どのように使うかと言うと、英語の勉強で体を使うといったら、口と耳を使う方法となります。

まず耳を使い聞く事を初めてください。
人の記憶を定着するためには、眼だけの情報だけでは不十分です。人間の脳は単独の情報はすぐに忘れてしまうように出来ています。 逆に何かとセットで覚えた情報は記憶に残りやすく、長期的に覚えている事が可能です。

そこで有効なのが聴覚を使った勉強法です。
目て見て覚えるだけだった勉強法から、耳も使う事で、英単語の音声と意味の両方を頭にインプットする事が出来ます。

また、耳を使った語彙の勉強方法は当然リスニングにも有利に働きます。

なぜなら知らない発音は聞き取れないからです。

よく英単語の発音を覚えるのが面倒で、独自の発音で単語を覚えていっている方をたまに見かけます。 ふたを開けてみたら、実際の発音と独自の発音が全く違うなんて事も珍しくありません。
このような状況では例え、知っている単語でも、リスニングで絶対に聞き取れるようにはなりません。

例え発音記号を完全に理解していて、正しい発音が分かるとしても、あなたの耳は新しい単語の発音を知りません。
そのため、リスニングのためにも、語彙力アップのためにも、新しく覚える単語はすべてネイティブの発音をチェックしてください。

次に口を使った方法も非常に効果的です。
口の筋肉に英単語を染み込ませることで、例え頭で忘れたとしても、口が覚えているものです。
口で覚えて居れば、頭で忘れてしまった単語でも、口に出して発音しようとした瞬間思い出す事があります。

耳と口の両方を使うために効果的な勉強方法として、音声付きの電子辞書を使うことをお勧めします。 ハンディータイプで無くてもパソコンにインストールする形式でも構いません。

知らない単語を初めて覚える時に必ず発音もチェックし、同じように発音出来るまで、 何十回でも、聞き、発生し、耳と口の両方に単語を覚えさせます。
そのうち自然に口から英単語が出てくるようになります。

⇒英語のセンテンスを丸覚え
語彙力を上げる強力な3つの方法へ戻る

【ECC公式ページ】レッスンの詳細、無料体験レッスンの申し込みはこちら